大手のカードローンや消費者金融が一番審査が通る可能性が高い

金利が高くても良いので、とにかくお金が借りやすいカードローンを選びたいという人は、とりあえずは大手の消費者金融に申込みをしてみるというのが、ひとつのポイントです。

大手の消費者金融ならば、銀行カードローンと比べても審査通過率が高いので可決される可能性のほうが高いでしょう。しかし、否決だった場合には、その理由をしっかりと考えてから、その後の対策を考えることが重要です。

大手の消費者金融は、個人信用情報に傷がついていても、パート・アルバイトで収入が低くても、借りられる可能性が高いカードローンです。

さらに、大手3社では「30日間無利息」というサービスも付いています。一般的に、借りやすいと言われているキャッシング業者は、この大手の消費者金融となるでしょう。

比較サイトなどでも、借りやすい業者のランキングなどがあれば、必ずといってよいほど大手の消費者金融が上位に来ています。

大手の消費者金融の審査に通らないような人は、ブラックリストに載ってしまっている人か、多重債務者の人か、そこまではいっていなくても過去に延滞を繰り返していて信用情報の傷が大きい人となるでしょう。

このような人は、次に申込みをする金融業者を探す前に、債務整理も検討してみたほうがよいという意見もあります。

かなりリスクの高い状態なので、借金を増やすよりも、弁護士の力を借りて減らすことを考えてみるのもよいかもしれません。

中小規模のカードローンや消費者金融の審査はどうなのか?

中小規模の消費者金融で借りることを考えている人は、ブラックリストに載っているなどの事情があって、大手の審査には通らないような人が多いでしょう。

中小規模の消費者金融には悪質な業者も混じっているので、しっかりと信頼できる業者を選ぶことも重要になります。

「審査なしで100万円貸します」といったようなうますぎる宣伝をしている業者は、高い確率で闇金なので、手を出さないのが無難です。

携帯電話だけで営業をしている業者は高い確率で違法業者なので、こちらも手を出さないようにしておきましょう。

正規の業者では、しっかりと返済能力があるかどうかの審査が行われます。過去に自己破産をしていても、3年ほど経過していて、現在は安定した収入がある人は、中小規模の業者からならば借りられる可能性があります。

街金と呼ばれる業者では、ホームページを持っておらず、店舗で直接会って相談をしながら融資をするのかどうかを決めるというようなケースもあります。

直接会うということは手間ですが、きちんとした服装で訪れて、礼儀作法などにも気をつけておけば、信用を上げることができ、属性が悪い人でも審査に通りやすくなるというメリットもあります。

顔が見えない相手にお金を貸すよりは、直接会って話をしたほうがいくらか信用が上がることは確かなようです。

中小規模の業者はとてもたくさんありますので、インターネットの口コミなどを参考にしながら、自分の属性でも通るかどうかを判断し、申込みをしてみましょう。

理想的なのは銀行カードローン!審査の甘さはどうなの?

銀行カードローンは金利が低いだけでなく、ATM手数料無料などのお得なサービスを展開しているところが多いです。ネット銀行カードローンなどは、基本的にコンビニATMの手数料が完全に無料となっています。

しかし、サービスが充実していて、金利まで低いのですから、競争率が高く、厳しい審査がされることになります。

自分の属性を考えてみて、銀行カードローンで可決される可能性があると感じたら、1社くらいは申込みをしてみるのも良いでしょう。

しかし、すぐにお金を借りたいという人は、審査で2日~3日程度かかるというのはタイムロスとなります。急いでいる人は、即日で審査の結果が出る銀行カードローンに申込みをしましょう。