生活保護者の彼女に支援して借金をした僕の苦労話

事の発端は趣味のサークルでの出会いでした。とびっきり可愛い女の子でした。

相手も僕の事をきにいってくれて、交際に発展しました。しかし、後から気づいたのは、彼女は生活保護者だったのです。

原因は、昔キャバクラで働いていたときの男性客のストーカー行為で精神的にも働けなくなってしまったのです。僕は可愛そうだという思いがこみあげて、半同棲を始めました。同棲せずに半同棲だった理由としては、彼女が生活保護だったので、同棲すると保護が打ち切られることになるのです。

僕は近所に一人暮らしで部屋を借りることにしました。僕は会社員でずっと普通に働いていました。クレジットカードも当然持っていて、セゾンカードを良く使っていました。

彼女と付き合う前は、支払いがあっても難なく払えていました。しかし彼女と付き合ってから、どこかへ出かけるにも支払いは全てこちら持ちでした。

彼女はキャバクラの時からの贅沢な浪費癖があり、支払額が日を追うごとに増しました。そんなこんなを何ヶ月も繰り返していると、ついに資金に底がつきました。

借金は嫌いでしたが、仕方なくカードのキャッシングを行い、毎月の支払いをしのいでいました。キャッシングを繰り返すうちに、心身ともに疲れ果て、借りていた部屋も引き払い、彼女と別れることになりました。

キャッシングは金利が18%と高金利なので、返済がかなりきつく、もう無理だと諦めて債務整理をしました。もう自分を犠牲にしたお金の使い方はしないぞと今でも心に誓っています。