買い物の時お金が不足するとキャッシングを使ってました

40代の頃、買い物する時に街中で手持ちのお金が少なくなると、時々キャッシングをする事がありました。

使っていたのはシティックスカードという地元の信販会社のカードです。ある程度のお金は財布に入れていても、当時は洋服や靴など通勤用に買うことが多くて、つい買いすぎる傾向にありました。

当時はファストファッションとかは、まだ主流では無くて洋服代も結構かかってましたね。

クレジット払いにするよりも、キャッシングしてリボ払いの方が支払いが楽なように考えていたので、キャッシングを利用していました。金額は1から2万円程度です。

当時は銀行のATMから自分の口座からお金を引き出すような感覚でしたね。

知人からリボ払いで沢山借りると利息ばかり取られて、中々残高が減らないから利用しない方がいいよと教えてもらってからは、利用を控えるようになりました。

当時の勤務先が金融系でしたので、借金の危うさは良く理解していたので徐々にキャッシングもクレジットカードもショッピングでは使用しなくなりました。

今はほとんど現金のみですね。アナログな方法での支払いのみです。デビットカードとかも、便利そうですが使うつもりはありません。

現金、特に小銭は持ち歩くのは重いし、買い物の途中で銀行のATM口座から引き出すのも面倒ですが、お金の使い過ぎを予防するにはこの面倒な手間が一番いいように思います。

今、持っているクレジットカードは会員になってから30年以上になっているので、キャッシング枠もかなりの金額が設定されていますが、万が一の時以外は使うことはないと思います。